蒼葉の独り言

日々の出来事。出かけた「旅」や美味しいモノ♪コラボが大好きなので、食べ歩き多し!のんびりまったりの日記です。(現在、参加イベント記事は過去記事一部非公開中・・・ですが、徐々に公開いていく予定です)

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「薄ミュライヴ2」

『ミュージカル『薄桜鬼』HAKU-MYU LIVE 2』コチラ

に、行って来ました

今回は、京都公演と東京公演の2回観てきましたよ!
もともとは東京公演のみの予定であったのですが
以前の記事(コチラ)で書いたように
初代斎藤一役「松田凌」くんのゲスト出演が京都にて決まったので
急遽京都にも行って来た次第であります!!

この記事には2回公演全て込みの感想を書かせていただきます

薄ミュライヴ

京都公演からも東京公演からも時間が経ってしまい
記憶力もない私なので
かなりあやふやな記憶のもと・・・の感想となっております(>_<)
今回、ゲストの件でちょっと思うところもあり
愚痴のようなモノもありますので
記事をアップするのはやめておこうと思ったのですが
やはり日記として残しておきたいな・・・と
もしかしたら・・・
(後々、自分用の記事として閉じてしまうかもしれませんがご了承下さい)
そんなこんなの「薄ミュライヴ2」の記事なので
ご興味があるかたのみ「続き」の方を覗いてみて下さいませ


>ブログ拍手&コメントありがとうございますっ励みになりますコメントのお返事は「続き」の最後に書かせていただきますね
(お返事追加しました9.1更新




『ミュージカル『薄桜鬼』HAKU-MYU LIVE 2』

今回は「2」でありますねっ!
「1」も観に行っております。その記事は(コチラ
なので、どのような感じになるかと予想がつきます。
きっと「お笑い感」満載であろうと・・・

「薄ミュ」は、『薄桜鬼』のミュージカルなので
どうしてもシリアスシーンが多く
しんみりしてしまうストーリーなんですが
「ライヴ」は、ストーリーとして扱わないので
『お笑い』満載なのがとても楽しいのですっo(≧▽≦)o

鬼とも手を組んで歌って踊るような【if・・・の世界】
遊びが盛り込まれるのも「ライヴ」ならではなのです

京都公演と東京公演
内容は同じです。
ただ、ゲストが京都は初代斎藤一役の松田くん
東京は初代土方歳三役の矢崎広くん
でした。


ライヴなので、ストーリーというものは基本的には無く
ほぼ歌と踊りと殺陣で魅せてくれる構成でした。

「1」の時とは違い、『黎明録』からの参加である
龍之介と芹沢さんも参戦しており
芹沢さんの暗殺シーンは披露されました。

ただ、龍之介と千鶴が屯所に同時に居合わせることは有り得ないのですが
そこは「if・・・の世界」なので、お互いに自己紹介をしておりましたよ(微笑)

千鶴  「皆さんに噂はきいてます。剣の腕がないくせに喧嘩っ早くてごくつぶしで・・・」ひどい

龍之介 「そのくらいにしておこうか・・・

・・・龍ちゃん・・・ファイトッ・・・


それぞれ 沖田さん 斎藤さん 平助くん 新八さん 左之さん
みんなの見せ場もあり、各々の今までの曲を披露。

前半は「お笑い」要素が多かったですね。
特に父様と芹沢さん!!

芹沢さんは「芹沢」と書かれた扇を広げ
客席に「芹沢コール」を要求(笑)

父様とのバトンタッチの時も
「せりざわ~・・・
「こうどう~・・・
「せりざわ~・・・
「こうどう~・・・
と 2人で言い合っておりました(笑)

このお2人は、副長に「年寄りは引っ込んでろ!」と言われていたよ・・・
そんな言葉も言えるのは「ライヴ」だけ(笑)

お約束の食事のワチャワチャした踊りと
筋肉ダンスは健在です!!
筋肉ダンスの時に、斎藤さんのお色気全開シーンがありましたよ(*^-^*)

父様のキンキラの羽織もすごかった・・・
後ろに「誠」がちゃんとあしらわれていたからねっ!w

このように前半は「お笑い」が多かったのですが・・・
後半は・・・

・・・と、この前半と後半の間にゲストコーナーが入りました。

この切り替えも不自然な感じがしましたけどね・・・
無理やりねじ込んだ感じが否めない(>_<)

きょうと

「京都公演」では、初代斎藤一役の松田凌さんがゲスト

楽しみにしていたんですよ・・・
もう初代は観られないと思っていたし・・・
「ゲスト出演」という発表がされた時は
前回の『薄ミュライヴ』の時に
斎藤篇、沖田篇、土方篇 それぞれの千鶴ちゃんが出てきてくれまして
入れ替わりで共演をしてくれていたんですよ!
・・・それをね・・・きっと斎藤さんでしてくれるんだとばかり思っていました・・・
初代と現在の斎藤さんの夢の共演・・・
それを夢見て、京都まで馳せ参じたわけなんです!!

・・・それなのに・・・

公演の前日にツイッターで発表されました・・・
「トークコーナーとなります」

・・・・・・。

トークコーナー??
トークするだけ??
それだけ??

・・・それだけだったら、わざわざ京都まで行かなかったよ・・・

そういうのは、もっと最初に発表するべきではないでしょうか・・・

集客のため
集客のために利用された感がヒシヒシしたのは私だけでしょうか・・・(T▲T)

京都は好きだよ
京都観光が出来て良かったよ
でもね・・・
だまし討ちされた気がするよ・・・

私が見た公演は、初日の昼の部
つまり、初日も初日 しょっぱななわけです!

ゲストの松田くんもどうしていいのかわからない状況なのが伝わりました。
残念なことに斎藤さんの衣装ではなく、浴衣での登場。

「何をすればいいのでしょう??」

と、戸惑い気味で話し出す松田くん。

「せっかくだから斎藤さんのシーンをやって」
との毛利さんの要請を受けて 刀を差す・・・

「右差し 懐かしい・・・」

・・・と 言いつつも 松田くん・・・

・・・それ 普通に左差しだよ・・・

客席からも「右差しじゃない!」と言われるも聞こえず
そのまま右手で普通に殺陣を・・・(苦笑)
・・・斎藤さんですらない・・・((((((;_ _)ノ

斎藤篇のダイジェストを流してくれましたが
もう、初代の人達が映るたびに涙出そうになりました・・・

オーディションの裏話とかも披露はしてくれましたが
間が持たなかったのか、急遽
ちー様 不知火 父様が呼ばれました。
初代の人達です。
でも、急に呼ばれたようで、何をしていいかわからない状況らしく
ちょっと 困っている雰囲気が伝わりました。

即興で歌も少し歌ってくれましたが
本当に期待していたモノとは違い、切なかったです

それに引き替え・・・

ぜっぷ

「東京公演」のゲストである 初代土方歳三役の矢崎広さん。
トークコーナーであるのは変わらないのですが
ちゃんと曲付き、演出付きでの圧巻の歌を披露。
衣装こそ浴衣でしたが
現在の土方さんも出てきてくれて「夢の共演」
近藤さんが「トシーーーーーーッ!」と
「どちらが本物のトシだぁぁぁぁぁぁっ!」と騒ぎ出す演出w
すごく羨ましかったです・・・
きっと京都公演から数回公演して行くうちに
いろいろと進化していったのでしょう・・・しくしく

新旧副長で、ビーチボール対決までしていましたw
大人気ない矢崎くんが素敵でした(*^-^*)

松田くんの時も新旧斎藤さんの「夢の共演」見たかったなぁ~・・・


ゲストコーナーが終わると後半になるのですが
隊服から洋装に変わります。

後半は前半と違い、シリアスシーンが多かったですね。
それぞれのクライマックスシーンの曲を披露したり・・・と
皆さんの「見せ場」となっておりました。


そんなこんなの京都公演と東京公演でした。
今回、2公演観て良かったと思ったのは
京都劇場は、段差があり 後ろの席でも観やすかったのですが
東京の会場は、段差の無いフラットな席・・・
センターで京都よりも前の列であったにも関わらず
チビっ子な私達は、スタンディングになると

ほぼ 観えない・・・<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

今回は「ライヴ」だったので トークコーナー以外は
全てスタンディングだったのですよ

チビ割 ってあるといいのに・・・
なんだか不公平だよね・・・
・・・と チビっ子な2人は思うのでした
京都でちゃんと観れてて良かった・・・

そんなこんなの『薄ミュライヴ』
やはり終わってしまうのは哀しい・・・

帰りにはやはり「乾杯」で締めさせていただきました

おわっちゃったね

「薄ミュ」の醍醐味はやはり殺陣!!
素晴らしい殺陣と踊りでありました。
トークコーナーの件は、私の期待が大き過ぎて
カラ回ったのでしょう・・・

「薄桜鬼」は大切な作品ですので
大好きな気持ちは変わりません・・・
だからこその文句等となってしまい
愚痴が多くて気を悪くされたかもしれませんが
ご容赦くださいませ
ここまでお付き合いしてくださったかた・・・
が いらっしゃいましたらば最大の感謝を・・・


~コメントありがとうございます~
>08/31 22:13のかた
コメントありがとうございますっ
こんばんは
またまた読みに来ていただいてとーっても嬉しいですっ
こんな長文を最後まで読んで下さってありがとうございますーっ
雰囲気伝わりましたでしょうか??そう言っていただけるととってもとっても嬉しいですっ
今回はちょっと切ない想いをしてしまいまして・・・
斎藤さん・・・初代斎藤さんの松田くんは私にとっては特別な人なので
「斎藤さん」になっていただきたかったっ!
初日は、「始まり」というのはとても貴重ではあるのですが
やはりどんどん改善される所はされていくので
そういうことに関しては・・・ちょっと・・・なんですよね
でも、楽しく読んでいただけたようで良かったです

おぉ・・・
お気に入りのキャラがお亡くなりになるのは
とてもとても悲しい・・・
津田さんはぶっ飛んだキャラなんですか??
津田さんは演技派ですので、さぞかしぶっ飛んでいるのでしょう・・・wふふふふ
さすがは津田さんですっ!!
そろそろ秋の新番に移り変わるから
楽しみにしている番組が終わってしまうのは哀しいです・・・
でも、新番も楽しみなモノがありますからねっ!
私も「うたプリ」楽しみですーっ


| 薄桜鬼のこと | 23:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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