蒼葉の独り言

日々の出来事。出かけた「旅」や美味しいモノ♪コラボが大好きなので、食べ歩き多し!のんびりまったりの日記です。(現在、参加イベント記事は非公開中・・・ですが、過去から徐々に公開中)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「薄ミュ」シアター

『薄ミュシアター『ミュージカル「薄桜鬼」黎明録』』

に 行ってきましたよ

本日6月14日は、京都での大千秋楽であります!
私は、都合により京都には行けなかったので
友人にこの大千秋楽の体感をまかせておりました。

シアターの方には、当初行くつもりは無かったのですが
なんとっ!!

歴代の座長の特別コメントが流れる・・・

というではありませんかっ!!
うわわわわわわわ
聞きたいっ!
聞きたいですっ!!
ってことで、慌ててチケットGETした次第であります

今回の『ミュージカル「薄桜鬼」黎明録』コチラ
は、シアターを入れて 3回観たことになります

3回分

しかも、DVDも予約しているんだよね・・・私・・・
すごいなぁ~・・・

今回は、感想としては 前回 前々回の感想がありますので
「薄ミュ」の内容の感想としては書きません。
そして、今までの感想と「反転」部分を
大千秋楽が終わったことで解除しておきます。
感想はそちらをご参考ください
内容の感想ではありませんが
その他の特別映像の感想等を書かせていただきますね
本日シアターで流れた 東京公演の千秋楽なので
私は観ていない公演です。
(その前の昼公演を観ました)
なので、挨拶等の感想は書かせていただきます


>ブログ拍手&コメントありがとうございますっ大画面で観られるというのはとても贅沢な感じがしましたコメントのお返事は「続き」の最後に書かせていただきますね
(お返事2件追加しました6.17更新




映画館でミュージカルを観る・・・というのは
初めてのことなので ちょっと雰囲気がわかりませんでした。

席は一番後ろでしたが
ど センター
映画館は後ろの席の方が見やすいので
とても良い席でありましたよ

歴代の座長コメントがいきなり始まったので
ちょっと心の準備が間に合いませんでした(>_<)

しかも、最初は「斎藤一篇」の松田凌さんから始まりますので
うわーーーーーっ!!!
と、心の中で大慌ての私でした(苦笑)

まずは どーーーーーーっん!
と バストアップの松田くんが現れました
「薄ミュ」に対しての熱い想いを語ってくれます・・・
ちゃんと言葉を覚えておきたかったのですが
なにぶん記憶力が無いので・・・
こんな感じのことを言ってました・・・のニュアンスですみません

自分達が築き上げてきた
身を削って作り上げてきた「薄ミュ」
黎明録の「誠」を感じて欲しい。

一から築き上げてきて 
本当に最初の最初であったので
当時はとても大変だったことでしょう・・・
その自分達が作り上げてきた「薄ミュ」がここまできた喜びが
とても感じられたコメントでした。

その後に「斎藤一篇」のピックアップシーンが流れました。
とても懐かしい想いがしましたね・・・
この斎藤さんから始まったのですもの・・・

次は「沖田総司篇」の廣瀬大介さんです。

「斎藤篇」から演じさせてもらったが
当時はまだまだの状態であった。
周りのみんなに支えてもらっていた。

当時、本当に試行錯誤していて
それだけに思い入れの大きい作品だったようです。
「当時はまだまだだった」
という言葉を強調していたので
その当時の「まだまだ」な自分の初心を忘れずに
これからも大きく成長していくんだろうな・・・って思いました。

次は「土方歳三篇」の矢崎広さんです。
メガネをかけていたので
役の副長とはまた別人の素顔が見られた感じでした。

忘れられない作品である。
土方篇がメインストーリーなので
ぎゅっとまとまった話であった。
みんながそれぞれのキャラを愛していること。
薄桜鬼を愛しているととても感じられる。
黎明録は大好きな話である。

「黎明録」が大好きだ!としきりに言っていた印象があります。
みんながそれぞれのキャラを愛していて
「薄桜鬼」作品を愛していることがすごく感じられました。

次は「風間千景篇」の鈴木勝吾さんです。
一番、素顔が違う感じでしたねw
・・・というか、口紅?って思う程唇が赤かったのが
気になりました←え?そこ??(苦笑)
いきなり北京語(?)であいさつするのはさすがですねっ!

「風間篇」は、新選組隊士のそれぞれの「正義」が色濃くでた作品である。

「風間篇」は、風間篇と言いつつも
斎藤・沖田・土方・藤堂・原田
それぞれの隊士にも見せ場があり
「新選組」を鬼側から客観的に観たストーリーであったため
「集大成」という感じでしたから・・・

最後は「藤堂平助篇」の池田純矢さんです。

ミュージカルはとてもおもしろい。
この「薄ミュ」という作品は
今までに類を見ない作品である。

楽しそうに思い返している感じで
皆様 一様に「薄ミュ」を愛していたんだなぁ~・・・
というのがとてもわかるコメントでした
「薄桜鬼」という作品を・・・
それぞれの役を・・・
とてもとても愛していてくれているのがわかり
とても嬉しく思いました。
やはり、歴代の座長は 「薄ミュ」の礎を築いてくれた方達ですので
それぞれの役はピッタリであったし
私の中では、まだまだ不動のキャスティングになっております。
やはり、彼らの斎藤さん・沖田さん・土方さん・ちー様・平助くんを観ると
安心するんですよねぇ~・・・
やはり先代は偉大であるのでしょう・・・

でも、「黎明録」公演の最後の挨拶で

「先代を越える「薄ミュ」ではなく、新しい「薄ミュ」を作ろう」という目標だった。

と言っていました。
確かに、彼らを越えようとするのではなく
自分達の自分達らしさの出た「新しい」ものを作っていく
そういう歴史を作っていくことがこれからの「薄ミュ」としての
有り方なのでしょう・・・

特別映像は、この歴代座長コメントと
それぞれのピックアップシーン
そして、今回の「黎明録」の稽古風景が流れました。

そして、本編に突入です。
5月31日の東京公演の夜の部 千秋楽のもようです。

やはり、生の舞台ではないので
迫力はありませんでした。
でも、SEとか音や音楽 言葉はとても聴きやすかったです。
人の顔がアップで映し出されるので
生で見ていたら気づかない細かい表情がよくわかりました。

龍之介の首の包帯にはちゃんと血が滲んでいたのも
このスクリーンで観て初めて知りました。

叫んでいる表情。
苦しそうな表情。
泣いている顔も
アップにならないと細かくはわからなかったので
そういう表情がわかるのは、とても胸にぐぐっときました!

ただ、自分の観たいところにカメラがいかないので
沖田さんの羽織を土方さんに渡すシーンや
斎藤さんがしゃべっていないと映っていなかったり・・・と
そういう視点の違いは「生」とは違いますねw

いつも私は「斎藤カメラ」なので
斎藤さんばかり観ているので
斎藤さんは、端の方でちょこちょこ動いていることが多いから
そういうのが自分で観ないと観れない・・・という
「生」と「映像」の違いがもどかしい時がありました(微笑)

あとは、お客さんの反応が大きく違いましたね。

「生」だと反応がダイレクトだし
笑いも起こりやすいし
拍手とかモリ上がりも生はすごいです!

でも、シアターだと 基本 皆様静かに鑑賞してらっしゃるので
ちょっとその辺は不満だったかなぁ~・・・
拍手したかったりしたし・・・

見えないところまで
細かいところまで
見せてくれるシアターですが
やはり迫力やモリ上がりは「生」が良いですねっ!!

東京千秋楽の挨拶は、千秋楽だったので
全員の挨拶がありました。
全員なので、少しずつの挨拶でしたが
アンサンブルの絡まれる町人の役の人が
「第一幕で金を取られ」「第二幕で命を取られました」
って言っていたのがとてもおもしろかったですねw
京都公演では取られないようにしたい。と言っていましたが
それはムリでしょう・・・(笑)
相変わらず父様はおもしろかったし、芹沢さんもおもしろかったですw
これはきっとDVDに収録されるでしょう・・・

5回のアンコールも全て流してくれました。
昼の部のアンコールで
1人飛び出してしまった沖田さん(荒牧くん)でしたが
夜公演では、ちゃんと斎藤さん(祥平くん)と同時に飛び出してきてました

最後のアンコールでの挨拶で
龍之介役の白又くんが
「今までいろんな芝居に出てきますが、1回も(アンコール)無かったのに・・・」←どうやら失言らしいw
隣の芹沢さん(窪寺さん)が慌ててフォロー
「5回もだよな!5回も普通は無いよ!」

こんなにアンコールは無かった・・・と 言いたかったのでしょう・・・
1回もアンコールが無いことはないだろうから・・・ねw
それだけ「薄桜鬼」が愛されているんだ・・・と 実感したと言ってました。

皆 一様に 「こんなに愛されている「薄桜鬼」という作品に出られたことに感謝している」
と、言っておりました。

やはり「黎明録」で キャスティングがほぼ総入れ替えになったことで
不安だという意見が皆さんから寄せられてきていたらしい・・・
自分達も不安であったし
客側も不安であった
その 新生「薄ミュ」が成功した・・・と
そう胸を張っていたのがとても印象的でした。

受け継いでいくもの
新しく改革していくもの
そうやって繋いでいってほしいと思いました。

最後に 土方さん・芹沢さん・龍之介・沖田さん・斎藤さんがスクリーンに出てきて
「ヤイサー」で締めて 「薄ミュ」シアターは終わりました。

大千秋楽の話を友人に聞かねば~

また 一気に書き終えたので誤字脱字 支離滅裂な文章と思いますが
気が付いたら直していきますので、お見苦しい点はご容赦くださいませ


~コメントありがとうございます~
>06/17 14:27のかた
コメントありがとうございますっ
改めて読みに来てくれてありがとーっ
私はね・・・
やはり舞台やミュージカルは「生」が良いと思いました
シアターもシアターで良いんだけど
モリ上がりが全然違うんだよねぇ~・・・
いろいろと思うところはあったかもしれないけども
アンケートにガンガン書いてやるといいw
私も書いたw
とにもかくにも・・・
京都を満喫出来たようで何よりでしゅ

明日の件は申し訳ありませんが
よろしくお願い致します
ミクシにコピペしておきました
でも、ホント 絶対ムリって感じだと思うので
お気軽にお願いしますね~
ダメ元ですので


>06/17 18:33のかた
コメントありがとうございますっ
そうなんですよぉ~・・・
ライヴビューイングってモリ上がるのかと思ったんですけども
そういう雰囲気ではなかったのでしゅ・・・
人種が違ったのかなぁ~・・・
笑いもすごく控え目だった・・・
自分カメラって大事だよねぇ~
「生」だと見たい所を見れるっていうのがあるし・・・
ただ、やはり アップとか細かい所を見るには
映像じゃないとダメなんだけどね
座長コメントは、本当に皆様「熱い」コメントでした
あれだけ愛してくれるているのを知るのは
とても嬉しく思います
今のカンパニーも せっかく一丸になったので
しばらく続いて欲しいと思います(切実)

「めいこい」良いでしょ?
むふふふふ
記事もパスワード解除しておきますので
コンプしたら読んでみて下さいませ
書いた当時そのままの状態にしておきますので
おかしな箇所があるかも・・・ですがw

そして、明日は 申し訳ございません~・・・
気軽にアタックしていただければ幸いです


| 薄桜鬼のこと | 23:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT