蒼葉の独り言

日々の出来事。出かけた「旅」や美味しいモノ♪コラボが大好きなので、食べ歩き多し!のんびりまったりの日記です。(現在、参加イベント記事は非公開中・・・ですが、過去から徐々に公開中)

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薄桜鬼SSLフルコンプ達成ヾ(≧∇≦)〃

『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』コチラBGM流れます

薄桜鬼SSL ~sweet school life~ (限定版)薄桜鬼SSL ~sweet school life~ (限定版)
(2014/03/27)
PlayStation Vita

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やっと・・・
やっと・・・
フルコンプ達成いたしましたぁ~ヾ(≧∇≦)〃

ちゃんとトロフィーを100%にしましたよっ!!

・・・でも・・・
フルコンプ・・・では、無いのかな・・・
メールが100%になっていない
あとでちょいちょい埋められると・・・いいなぁ~・・・

・・・それはともかくっ!
全ての人のEDも見れて
トロフィーも無事に獲得出来ましたので
チョロっと感想を書きたいと思います!!

クリアした順番は
斎藤先輩
沖田先輩
原田先生
土方先生
平助くん
風間先輩

ノーマル
女子会
大団円
山南先生
山崎先輩
永倉先生

の順になります。
やはり一番最初は一番大好きな人から・・・
そして、攻略キャラを全て終わってから他のEDに行きました。

ただ・・・
攻略のセーブとかの関係上、このような順番になりましたが
サブキャラEDの方は・・・
出来れば「大団円ED」は一番最後に見た方が良いかと思われます!!

やはり「大団円」というだけあって
皆様ハッピーだし
皆様良い人ーっ!!良かったねーっ!!
って感じなので、終わった感もあるし
順番を迷っているかたがいらっしゃいましたらば
ぜひぜひ「大団円ED」は一番最後に残しておかれた方がいいでしょう


『薄桜鬼SSL ~sweet school life~』
ですが、予想以上のおもしろさ・・・というか
期待以上に良かった・・・というか・・・
『薄桜鬼遊戯録』みたいな感じのゲームかと思っていたのですよ!
ミニゲームもあるしね(微笑)
だがしかし・・・

ミニゲームの難しさも比較にはなりませんでしたが(笑)
(1周目だけ頑張ればあとはパス出来るので安心ですよ!)
内容が素晴らしかったっ!!(●≧∇≦●)
ボリュームという点では、本編や随想録、黎明録とは
比べ物にならないくらい短いですが
内容的には、遜色ない位にいろいろと詰まっておりましたよ!

『薄桜鬼』
というと、どうしても歴史の重さや戦い、敗北していく過程から何から・・・
「新選組」を題材としているので、内容としては重い・・・
切ないストーリーであるわけですが
この『薄桜鬼SSL』は、現代版としての姿ですので
切ないストーリーが無く、あのままのキャラクターが
幸せに生き生きと楽しそうに過ごしている姿が見られるので
とてもとても嬉しくて安心して楽しめました
安心して、幸せにあの人達と恋愛が出来るなんて
夢の様ではないですかっ!!(●≧∇≦●)

そんな「if」な夢物語のようで
こんなストーリーもいいんじゃないか・・・と
そう感じました

もともと『薄桜鬼随想録』
薄桜鬼 随想録(通常版)薄桜鬼 随想録(通常版)
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の「おまけ」として
恐らく、あくまでも「お遊び」で作られたモノだったのですよね・・・
それがDVDの全巻特典DVDに「ゲーム仕立」として作られたモノが少し入り
(この時は「声」は無かった・・・)
まさか・・・
まさか本当にゲーム化するとは思いませんでしたっ!!
発表されたのも去年の4月1日のエイプリルフールだったのもあり
いろいろと憶測が憶測を呼び、疑惑がかかったりして・・・(微笑)
それが本当にゲームとしてプレイ出来る日がこようとは・・・(しみじみ・・・)

そんな待ちに待った『薄桜鬼SSL』
1人1人のストーリーがそれぞれ素敵な恋愛であり
それぞれにドキドキさせられっぱなしでありました!!
どの人のルートもそれぞれとても素晴らしいんですよっ!!(●≧∇≦●)
そして、『薄桜鬼』のちゃんとした根っこはしっかりとしていてくれて
『薄桜鬼』とちゃんとリンクしてくれていたり
同じシチュエーションだったり
こういう風にアレンジがあるのか・・・とか
『薄桜鬼』をプレイしている人にとっては
本当に嬉しい要素がテンコモリモリでございましたよっ!!
すっごく考えて練られたストーリーなんだなぁ~・・・って
私が気づかないこともいっぱいあるんじゃないかとは思うのですが
そんな事柄も踏まえて
1人1人の感想をチョロリと「続き」の方に書かせていただきますね

全員分の感想となりますゆえ
1人1人の感想はすごく短いモノにまとめさせていただきました
本当は、1人1人ガッツリと書きたい気持ちもあるのですが
気持ちが溢れて大変なことになりそうですので
それは控えさせていただきますね・・・
ただでさえ長文なので、読まれるのも大変だと思うし・・・
(ここまでも十分長文ですが・・・苦笑)
それでもダラダラした文章になると思われますゆえ
ご覚悟くださいませね~・・・

そして、ネタバレもガッツリと含まれますので
くれぐれもご注意してくださいませ



>ブログ拍手&コメントありがとうございますっこんな支離滅裂な長文を最後まで読んでいただいてありがとうございますっ楽しさと興奮が伝われば幸いなのです(微笑)プレイしているかたは、楽しんでくださいませねっ
コメントのお返事は「続き」の最後に書かせていただきますね4.9更新



「頑固頭に天邪鬼、鉄面皮に能天気、危険人物、馬鹿会長」

これは薫が表現したモノなんですが
誰を当てはめて言っているかわかりますよね??

言い得て妙という感じですが
そんな「鉄面皮」さんからの感想をいってみます!!(微笑)


【斎藤一】
感想としては、一度記事には書きましたので
だいたいのことはそちらに書いてあります。(コチラ
全ての人を終わってからの感想としては・・・
斎藤先輩だけ最後の「桜」シチュエーションが特別verになっていたのが
なんだかとても嬉しかったのですっ(●≧∇≦●)
皆様は、学園の「桜」ですけど
斎藤先輩だけは、神社の「寒咲の大島桜」でしたね

とにかく一番最初にプレイしたので
ストーリー展開もわからないまま
全てが新鮮な気持ちでプレイ出来たので
やはり一番思い出深いお話となっております
斎藤さんでプレイして良かったー!!
ただ・・・
ミニゲームに時間が取られてしまうので
ストーリーに集中出来なかった・・・というのは否めなかったです(>_<)
なので、またもう一度最初からプレイ始めてみてます
(まだまだ今の段階では序盤でありますが・・・)
一(いち)から噛みしめてプレイしたいな・・・と
「Cross Short Story」と「Daily Story」もやりました
斎藤先輩らしい、真面目で天然でほのぼのした内容で、ほっこり幸せになれます
薫に「むっつり」と言われ、地味にショックを受けたり
龍ちゃんに恋愛相談を受け
「何故俺に相談するのか・・・」と不思議がり
「俺は色恋沙汰に疎いぞ」と、自分でキッパリ言い切るあたり
わかってらっしゃる・・・と、笑ってしまいましたw
龍ちゃんは、自分の話を茶化さないでちゃんと聞いてくれるのは
斎藤先輩と原田先生くらいだから・・・と
そういう斎藤先輩の良さや優しさがわかるエピソードでした
自分の欲しいモノは「剣道の防具」とのアドバイスはどうか思ったけど・・・w
真面目だけど、ちょっとズレたりするところが
斎藤さんの魅力なんだと改めて思いました(*^-^*)


【沖田総司】
あらゆる面で斎藤さんとは正反対であるので
いちいち新鮮でしたね
斎藤さんと比較するのもとても楽しいのです
少し意地悪な沖田先輩・・・
本心をなかなか見せてくれずに不安になりますが
そんな沖田先輩が明らかな好意を示してくれると
本当にドキドキしてしいました
初詣の帰りに頬にキスをされてから
避けてしまう千鶴ちゃんに対し
追いかける沖田先輩にキュンキュンしました(●≧∇≦●)
私は、好きなんだけど避けてしまい
それを「どうして??」って感じで追いかける・・・っていう
こういう展開ってドキドキで大好きなんですよねーっ
そして、私の大好きシチュエーションである「壁ドン」ですよっ!!!
コレっ!!
もうっ!!
きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
・・・って絶叫ですよっ!!
なかなか本心を見せない人が真剣になるのって
すんごくドキドキしますっ!!
振り回されつつ、最後にはしっかりと「好き」だと伝えてくれる沖田先輩・・・
ある意味一番純粋な人なんじゃないかな・・・と思います
「消えてしまうんじゃないか」という錯覚に見舞われるところ等は
『薄桜鬼』の沖田さんとかぶせているのかな??と思ってみたり・・・
でも『SSL』では、元気で傍にいつまでもいてくれるので
とても幸せな気持ちになりました


【原田左之助】
原田先生は千鶴ちゃんの担任なので
いつも身近でアドバイスをしてくれる大人な人でした
斎藤先輩も沖田先輩も、先輩とはいえ同じ学生だったので
やはり学生同士の可愛い「恋愛」という感じでしたが
原田先生は「先生」という立場もあり「生徒と先生」の禁断の恋でありました!
「先生」という立場から、いつも一歩も二歩も下がった接し方をされ
子供扱いをされてしまいますが
「恋人」となると・・・
さすがは「左之さん」!!
手が早いっ!早いっ!!(笑)
斎藤先輩も沖田先輩もキスシーンは最後でしたが
原田先生はバレンタインの時点でキましたからっ!!(笑)
早っ!!(◎_◎)と思いました(笑)
原田先生といえば「海」のシーンがありまして
その「海」の向こうに思いを馳せるところは
『薄桜鬼』本編のEDを被せているのでしょうね・・・
そういう細かなことがとても凄いと思いました
思いがけずに別れが訪れてしまう展開に
かなり衝撃を受けました・・・
この展開は卑怯だーーーーっ!!!!
やっと結ばれたのに障害がぶち当たる・・・
こういう恋愛が原田ルートでありました・・・
すごく切なくなってウルっときてしまいましたよ
最後はやっぱり左之さんらしいEDでした!
さすがですねw


【土方歳三】
原田先生同様、教師と生徒という「禁断の恋」となるわけですが
土方さんらしく、一番キツイルートだったと思われます。
自分にも他人にも厳しい「鬼副長」もとい「鬼教頭」でありますゆえ
かなり困難な恋愛となっておりました(>_<)
そんな中でほのぼのとしたシーンは、クリスマスでしたね
桜色の石が輝くペンダント(桜の練り香水入)は、『薄桜鬼』っぽくて素敵でした
プレゼント交換用に持って来ていたけど・・・って!
千鶴ちゃん以外に女性がいないんだから、千鶴ちゃんピンポイントのプレゼントじゃないですかっ!!
初詣の時のスチルは、なんだか『薄桜鬼随想録』の島原のスチルを彷彿させる感じがしませんか??
『SSL』には『薄桜鬼』とスチルやシーンがリンクするような場面が多いんですよね~(*^m^*)
そういうシーンを見つけるのも楽しいのですっ!!
しかし、土方先生の場合はバレンタインが切なすぎる・・・(T▲T)
立場的なこととか、わからないわけではありませんが
かなりキツイ展開でした・・・
他の皆様は、このバレンタインで恋人同士となり幸せになる展開なのに
土方さんの場合だけ、こんな展開・・・
ある意味土方先生らしい展開なのですけどね・・・うん・・・
告白出来ない千鶴ちゃんがその後とった行動は・・・
ある意味予想通りではありましたが、
こういう展開って素敵ですっ!(●≧∇≦●)
同じ教師となれば、土方先生と対等な存在になれますからねっ
時間をかけてやっと実った「恋」
さすがは土方ルートでございました!一筋縄ではいかない!(笑)
最後のシーンは・・・
あれ??キスはしないの??って思いましたけど・・・ふふふふふ(*/∇\*)


【藤堂平助】
平助くんも「平助くん」なんて呼ばれておりますが
斎藤先輩と沖田先輩同様、いっこ上の先輩です(微笑)
ただ・・・
「幼馴染」ということで、最初から親しい2人でありました
この「幼馴染」という間柄であるため、他の人とは違う雰囲気であります
だんだん親しくなっていく・・・というのではなく
最初からかなり親しいのですが
「幼馴染」から「好きな人」への変化がまた・・・
これがとてもくすぐったいような・・・切ないような・・・
最初にこの「変化」に気づくのは平助くんの方なんですが
千鶴ちゃんの「好き」という気持ちと自分の「好き」の違いに悩むところが
とてもとてももどかしく、切なく甘酸っぱい気持ちになりましたね(*^-^*)
平助くんのスチルも『薄桜鬼』本編のスチル「空(夜空)を見上げるシーン」が
リンクしている感じがして、これも感動したりしました
2人の「好き」の違いに悩みながらも
「好き」と早々と告白した平助くんに驚いたら・・・
「・・・って言ったらどうする?」
と言われてしまいましたが(苦笑)
平助くんルートは、『薄桜鬼』本編と同様
ちー様・・・じゃなくて「風間先輩」にからまれるシーン多し!(笑)
やはりこの2人のコンビもおもしろい!!
斎藤先輩や沖田先輩、ましてや大人組の原田先生や土方先生のような「恋愛」とは違い
ちょっと可愛らしい「恋愛」の2人なのです
最後の良いシーンの時・・・
思いっきりいいタイミングで邪魔が入ったのは、とても気の毒でした(笑)


【風間千景】
『薄桜鬼』において、ちー様といえば「鬼」側の人・・・
とてもポジション的に難しいですよね・・・『SSL』にすると・・・
なのでどうしてもデフォルメがすごい気がしますw
もともと「おまけ」で作った当初からギャグ扱いであったため
やはり、ちょっとギャグっぽい・・・というか・・・
ちょっとお笑い担当的なところがありましたね(微笑)
設定からしておかしいし・・・(^-^;)
かなり無理やりな感じな特別な存在な「風間会長」でした(笑)
良いシーンではお約束のように邪魔が入ったり・・・
ちょっと気の毒なところもありましたしね~・・・(笑)
決めるところは決めてはくれるのですが
『薄桜鬼』本編のちー様とはかなり違う・・・
イベントでのドラマ等でギャグ担当にされてしまうような
そんな扱いがあった気がします・・・(苦笑)
でも、見返りを求めず、一途に想い続けるのは
それはとても素晴らしいことではないでしょうか・・・
風間先輩は、やはり『薄桜鬼』にとっては「新選組」には入らないためか
「桜」が最後に関わらなかったのが印象的でしたね・・・
結婚式はとても素敵でした
一途な想いが実って本当に良かった・・・


ここまでが、いわゆる「攻略対象」キャラでしたが
次からは、サブキャラということになりますので
短いし、スチルも少なかったです。
ボリュームもかなり減りますが
「薄桜鬼」のゲームでは「恋愛」出来なかった人達なので
それはそれでとても新鮮でした


【南雲薫】
まさか薫ともEDがあるなんて思いませんでした(笑)
兄弟である「薫」ですが
こんな「兄」は、私・・・イヤかも・・・って思いましたよ!(笑)
自分にも兄はいますが、こんなに口出してこられたら
私だったら張り飛ばすっ!!
でも、千鶴ちゃんは、とても良い子ですよね・・・
嫌味に対してもポジティブにとらえ、とても真似出来ないと思いましたw
そんなポジティブで優しい彼女だからこそ
とてもとても大切に想ってくれるのでしょう・・・
(かなり天邪鬼な愛情表現ですがっ!)
幼い頃に両親を亡くし、別々に引き取られて育った兄弟ということで
そういう環境は、とても切ない気持ちになりました・・・
最後に一緒に暮らすことになり、そんな2人の気持ちが伝わるシーンでは
ほんわかというよりは、ちょっとしんみりしてしまいました・・・(ホロリ
今まで離れ離れとなっていた空白の時間を埋めていく
そういう時間がこれからくるんだ・・・と思うと
とてもジーンとしてしまいました・・・
2人で思い遣ってなでなでし合うシーンはとても素敵でした

【ノーマル】
これは、最後のミニゲームを失敗したEDですが
やはりちょっと切ないですね~・・・

【女子会】
いわゆる女子でキャッキャッしたEDなんですが
最後かなり驚きのEDでしたねっ!!
こういうオチかーーーーーっ!!って感じ(微笑)
これはこれでとてもハッピーEDだと思います
土方ルートでは、結局「薄桜学園」に千鶴ちゃんのいた三年間は
1人も女生徒が入って来なかったのですが
この女子会ルートでは、女生徒数名が入学してくるんですよね
千鶴ちゃん的には、楽しい学園生活になるんじゃないかな~・・・という
これはこれでアリな、そんなEDでした


【大団円】
これは、ある意味龍之介EDという感じかな??
龍ちゃんルートになるので、龍ちゃんの心情が中心となってました。
龍ちゃんEDと言っても、龍ちゃんとは恋愛にはなりませんが(笑)
彼の物語でありましたね
『黎明録』のストーリーに添われているようで
龍ちゃんの「諦めている気持ち」覚悟が足りず、中途半端であったため
そのことで芹沢さんから厳しくされ
みんなからも諭されます。
「あいつが自分でなんとかする必要がある」
と、龍ちゃんが成長していくのを手助けするようなストーリーでしたね
原田先生が境内で相談に乗っているシーンのスチルは
これまた『黎明録』での左之さんルートであったスチルとリンクしますね!!
本当にこういうところが凄いな・・・って思います!!
龍ちゃんの成長を促しつつ
最後は、「試衛館」復活という
とてもとても素敵なラストになっていきます
「試衛館」は、土方ルートでも関わってきておりますが
この「大団円」で生かされるエピソードだったんですねっ!!
このルートは「恋愛」こそありませんが
ストーリー的には、一番のハッピーEDであるため
すごく「終わった感」「達成感」がありました!
なので、ぜひとも、このEDは一番最後に見られる方がいいかと思われます


【山南敬助】
山南さんともEDがあるのには驚きました!
養護教諭・・・保健医さんですね~・・・
とても山南さんっぽいw
何かと「赤い栄養ドリンク」をすすめてくれますが(笑)
アラロラとベリーのジュースだったので安心しました(微笑)
いったいどんなEDなんだろう・・・
恋愛になるの??
と、いろいろと推測しながら進めましたが
メインキャラではないので、いろいろとサラっとイベントは進んでいきましたねw
でも、ちゃんとスチルも素敵に用意されていたりして
なかなかのストーリーを楽しめました
やはり「山南さん」ですので(微笑)
優しいだけではなく、腹にイチモツもニモツも抱えていそうな感じで
そういう危うさもありつつの恋愛でした
大人の人であり、教諭(先生)との恋愛ですので
やはり禁断の恋が少しお互いにストップをかけたりしていましたが
千鶴ちゃん相手だと「あの」山南さんでさえ素直になってしまう不思議(笑)
最後の桜の花びらのシーンは素敵でした


【山崎烝】
山南先生同様、山崎先輩のEDもあるのにビックリ!!
斎藤さんと同じように真面目な人なので
同じクラスであるからか斎藤先輩とよく一緒にいると
なんだかとても落ち着く2人であります(微笑)
「新選組」としてだと、斎藤さんは「組長」であるため
立場が上になりますが、こうやって学生という同じ立場になると
この2人はとても気が合う友人になれるんじゃないかな??って
そんな風に思いました
山崎さんは「監察方」であったため、『薄桜鬼』本編では忍者のような恰好もし
(「山崎流忍法畳返し」もやってましたしねー!(笑))
そういう「忍者」を思わせる場面もありましたね(微笑)
抜け道を案内する様は「忍者」か「スパイ」の様だと評されておりました(笑)
山崎先輩も控え目な人でありましたので
少しもどかしい恋愛でしたね(^-^;)
チョコを誰かに渡して欲しいと勘違いされた時の会話がおかしかったw
沖田くんに渡すのか??
「沖田先輩ほど意地悪じゃなくて」
ならば藤堂くんか??
「平助くんより物静かで落ち着いた人」
では斎藤くんか??
「斎藤先輩より鈍感かもしれないって、今少し思いました」
・・・・・・。
斎藤先輩より鈍感なんて重症ですよっ!!(笑)
ある意味とてもほのぼのしたEDでした


【永倉新八】
新八さんルートは、きっと楽しいお話なんじゃないかと
一番最後に残しておきました(微笑)
沖田先輩が評しておりましたが
「いい意味で親しみやすいけど、悪い意味で威厳が無い」
そんな永倉先生でした(笑)
先生なのに友達みたいに親しくしてくれる
ある意味ちょっと子供っぽくて、無邪気な永倉先生ですが
友達みたいなのに時々大人っぽさを見せる・・・
そういうギャップが魅力なんじゃないかな??って
そう思いました
喜怒哀楽がはっきりしていて
子供のような無邪気な人なので
原田先生や土方先生や山南先生のような
「教師と生徒」の禁断の恋・・・
という雰囲気は全く無いのが
新八さんの不思議な魅力w
清々しい恋愛って感じでしたね~・・・
「欲しいのはチョコじゃなくて「心」だ」
と言い切った言葉がとても印象に残りました素敵です
『薄桜鬼』本編では千鶴ちゃんのことは「妹分」として可愛がってくれる新八さん・・・
『SSL』でも「妹分」扱いを最後までされてしまいましたが
いつかは・・・って、そんなニュアンスを残しておりましたね
ゲームセンターの新台が『薄桜鬼』のゲームらしきモノ(微笑)
だったのでとても興味がそそられましたねー!
刀型のコントローラーのゲーム・・・
そんなゲームなら私もぜひプレイしてみたいです(*^-^*)
永倉先生は、大人だけど・・・
なんとなく可愛らしいと思ってしまう・・・そんなEDでした


1人1人の感想なので、短い・・・とは言いましたが
それなりに長くなっちゃいましたね・・・(>_<)
なので、この記事は異様な長さになってしまいました
す・・・すみません・・・

最後までもしも読んでいただけたかたがいらっしゃいましたらば・・・
お疲れ様でした!!こらこらっ
そして、ありがとうございましたーっ
『SSL』の楽しさと感動が少しでも伝われば幸いです
最大限の感謝を込めて・・・


~コメントありがとうございます~
>04/08 22:08のかた
コメントありがとうございますっ
こんな長文を最後まで読んでくれてありがとーっ
感想upしたことで、自分的にも「終わった感」「達成感」があります
最初の頃は、クリアすることでいっぱいいっぱいだったため
メモも何も取っていなかったため
詳しいセリフ等は忘れてしまったりして
ちょっと悔やまれましたが・・・
でも、感想を書くと また思い出されるし
また読み返すと忘れないし
やはり自分日記としてでも良いモノですよね
感想頑張ってくださいっ!!
読みに伺います~

それから、約束通りお知らせしてくれてありがとねーっ
明日の帰りに 忘れずに寄らなければ・・・
「応募券」といい、いろいろと物忘れが激しくて・・・


| 薄桜鬼のこと | 23:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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