蒼葉の独り言

日々の出来事。出かけた「旅」や美味しいモノ♪コラボが大好きなので、食べ歩き多し!のんびりまったりの日記です。(現在、参加イベント記事は非公開中・・・ですが、過去から徐々に公開中)

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「光」と「影」「表」と「裏」「白」と「黒」

とうとう終わってしまいました・・・

『テイルズ オブ ヴェスペリア』

テイルズ オブ ヴェスペリア PlayStation3 the Bestテイルズ オブ ヴェスペリア PlayStation3 the Best
(2012/08/02)
PlayStation 3

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確かに、いつでも終われる状態でセーブしてあったのですが
すぐに終わらせるのは、寂しい感じで・・・
なかなかグズグズとしておりました(苦笑)

現在の状態でやれるサブイベントも終わり
最後の決戦直前・・・
寂しいけど、最後を見届けなくてはっ!!
思い切って終わらせました。

「テイルズ オブ」シリーズにて、初めて最後までプレイし
クリアしたゲームとなりました(微笑)

『テイルズ オブ ヴェスペリア』
タイトルのテーマとなっている いわゆる「ジャンル名」と言われるモノは・・・

【「正義」を貫き通すRPG】

「正義」
そして、それを「貫き通す」という強さ・・・

自分にとっての「正義」を・・・
意思、信念 それを貫き通すことは
どれだけ大変なことでしょう・・・

理不尽な扱いを受ける「弱者」達が
安心して暮らせる世界を作りたい・・・
それが願いであり、彼らの「正義」
下町で一緒に育った2人が
同じ「信念」と「志」を持つが
互いに違う「道」に進み
正反対の立場から、彼らの「正義」を貫こうとする。
まさに・・・

「光」と「影」
「白」と「黒」
「表」と「裏」

正反対の彼らが、同じ「正義」を持っていること
それがこの物語の主軸のような気がしてなりませんでした。
主題歌の歌詞が本当にベストマッチしているんですよねぇ~・・・
あまりに素敵にマッチするこの曲が大好きになり
思わずCD買いましたもん!(笑)

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(2008/08/06)
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まさに ユーリとフレンな感じがしてなりません!!

そんな対照的な2人を通して
私は、ストーリーを見ていたような気がします。

私の感想は偏ったモノかもしれませんが
凄くのめり込んでしまったので
感想をイベントの写真を交えながら
熱く・・・熱く・・・(ムダに熱く笑)
語りたい衝動を抑えられませんでしたので・・・(苦笑)
私の戯言にご興味がございましたらば
「続き」の方を覗いてみて下さいませ

以前同様、イベント等のお写真ガッツリ載せておりますゆえ
ネタバレももちろん ガッツリ です!!
くれぐれもご注意くださいませ

OP

書き終わってみると、相当な長文かつお写真満載となってしまい、自分で読み返すのも大変な有様になってしまいました(>_<)それでも「いいよ」という寛大なかたのみお進みくださいませ~(いつもまとめるのが下手ですみません


>ブログ拍手&コメントありがとうございますっこんな自己満足のまとまりのないダラダラな記事を読んで下さったかたがいらっしゃったとは、驚きと共に(微笑)感激ですっコメントのお返事は「続き」の最後に書かせていただきますね
過去記事にも拍手パチパチありがとうございますーっ7.12更新




私は、久々にRPGゲームをプレイしましたが
長時間のプレイにより、かなりのめり込んでしまいました(^-^;)
RPGって、本当に 長い 長い物語を進めていくので
そのストーリーの壮大さに圧倒されてしまうんですよね・・・

ユーリとフレン そして、その仲間達を通して
いろいろなことを一緒に見聞きしてきたようで
自分も仲間だった気がしてなりません(苦笑)のめり込む人なので
なので、終わってしまった今は・・・

抜け殻状態・・・(>_<)

その興奮のまま、感想をダラダラと書かせていただきます


とにかく この「ヴェスペリア」は、「正義」を貫き通すというのがテーマなので
その「正義」を最後まで貫く強さが、とても素敵だと思うのです(*^-^*)
(最後の戦いでさえも、彼の「正義」があり、相容れない「正義」のぶつかり合いでした)

「薄桜鬼」もそうですが
自分の「信念」を貫き通す その男性の姿って
とてもとても素敵だと思いませんか??

「まがいモノだろうとなんだろうと、貫きゃ「誠」になるはずだっ!!」

と、言い切って羅刹になった土方副長の言葉が蘇ります。

斎藤さんも最後まで「武士」として、自分の忠義を貫き通した人でした。
だから、そういう男の人に惹かれるのでしょうね・・・私って・・・(苦笑)

帝国の、騎士の、評議会の、権力の力の横暴さから
下町の、弱き者達が安心して暮らせる世界に変えたい・・・
そう願って、同じ「志」を持って騎士団に入ったユーリとフレンでしたが
現状はそう甘くない・・・

「目の前の、助けられる者を助けてやれ」

「良い騎士になれ」

・・・その言葉通り ユーリは弱き者の立場から
助けられる目の前の人達を助け
フレンは、騎士団の中から、大元から変えていくことをしていくんですよね・・・

そう考えると、周りが敵だらけの「騎士団」で頑張るフレンの苦労って
計り知れない気がします(>_<)
むしろ、フレンの方が大変だったのではないか・・・とさえ思う・・・
あぁ・・・でも・・・
何の基盤も無いところから始めたユーリも大変ですよねぇ~・・・
それを貫き通す「強さ」を2人は持っているのですねっ!!

以前にここの記事でも書きましたが(コチラ
フレンは正統派であり、「光」なんですよね・・・
でも、「光」あるところには必ず「影」は存在して
「影」が無ければ「光」も存在しないと思います!!
私は、何年も先にある平和よりも 
今「助けられる命を助ける」ユーリを応援してしまいました。

相反する2人ですが、下町で一緒に育った親友同士である2人なので
協力しあっていく、その姿がとても素敵で大好きで
この「ヴェスペリア」が大好きになった要因の気がします

そんな「ヴェスペリア」の本編やサブイベントの中での
心に残ったシーンやセリフをピックアップして
撮り貯めていたので、一挙公開してみます(笑)

やらなきゃならない 譲れない

誰かが「泥」をかぶらなければならないなら
自ら汚れ役となるユーリ
いつも何でも「人のため」に行動する人。
だから、こういう「手を汚さなくてはいけないこと」に対しても理解してくれる。
それだけ「守りたいモノ」があることを知っている人。
強いけど、とても優しい人・・・

心

キレイゴト・・・と 一括りにはされない
こういう「言葉」が心に残ります

そして、「光」と「影」である
「ユーリ」と「フレン」の信頼関係がわかるイベントも多いんです!!

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鳥海浩輔、宮野真守 他

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こちらで登場した ヒスカとシャスティルが登場するフレンのイベント

ヒスカ 1
 
2 3

4 5

攻略本を見てない状態でいた時に ふいに出て来た2人に驚きました(微笑)
その後、ちゃんと攻略本を見直したら イベントとして載っていたので
しっかり進めたのですが、なんだかこういう演出って嬉しいですよね~

フレンを信じるユーリの言葉がキラリと光ります
そして、その信頼にしっかりとフレンは応えるんだと思う!!

こんなエピソードもありましたね・・・

内緒?1 2

3 4

5 6

フレンには立場上、頼めない事柄なので
ユーリにお願いしているわけですが
そういう影で行動していることも、フレンは察していて
それを黙認するのもまた、信頼の証な気がします(*^-^*)
自分が出来ることをする・・・
そして、それを惜しまないユーリの懐の広さも素敵なんです
(この大金作るの結構大変だったんですけどね・・・苦笑)

下町での「半分こ」エピソード

半分こ1 2

「剣」を持つということ・・・
相応しい実力があり、それでも私利私欲の無い人が持つべき「剣」
(フレンのイベントにて)
そして、「剣」は、「守るべきもののために振るわれるもの」
フレンとユーリには、それぞれその実力と資質があるということですね!!

3 4

5 6

7 8

昔、2人でお金を出し合って買った「剣」を交代で使っていた時のように
この「剣」も2人で「半分こ」という素敵エピソードです
「最初にユーリが使って」と、あっさり譲るフレンが素敵なのです(*^-^*)
そこで「いやいや お前が先に使えよ」と言わないユーリさんも素敵です(笑)

この2人の一番の見どころエピソードは
なんと言っても

「一騎打ち」

でしょう(●≧∇≦●)

OPの映像にもある あのシーンですよっ!!!

一騎打ちOP

この一瞬のお写真撮るの・・・
結構大変でした(笑)

幼少時代より、フレンには力でもかけっこでも勝てなかったというユーリさん・・・
剣もフレンの方が強かったそうですが
唯一勝てたのが「口」だったということでした(苦笑)
そんな2人の「一騎打ち」シーンにて・・・
ユーリが初めてフレンに「剣」で勝ったという名シーンであります
(実際は、ユーリのレベルを上げ過ぎていて、結構あっさり勝ててしまったんです

信頼の証 一騎打ち1

「ギルド」と「騎士団」
お互いに全く違う立場である2人が
各々ふるまえるのは、お互いの存在のお蔭だ・・・と
「自分が好きに動けるのは、お前のお蔭だ」と 感謝するユーリ
やはり、剣術戦闘バカ(リタ曰く・笑)2人は
拳を交えるが如く、剣を交えて会話をするのでしょう・・・
男の人って・・・(苦笑)

2 3

・・・結果、ユーリが勝つのですが
この後の会話もまた、素敵なんですよね~(●≧∇≦●)
 
4 5

6 7

「腕を挙げたな」「お前もな」
互いに認め合う2人が素敵なのです

そして、そんな認め合った2人が
今後協力していくであろう決意の表れ・・・

8 9
 
10 11

12 13

14 15

互いに出来ないことは補い合っていこう・・・
1人ではないのだから・・・
と、最後に「剣」を合わせて無言で会話する2人が素敵過ぎる~(●≧∇≦●)
大好きなエピソードです

そんな「光」と「影」
「表」と「裏」「白」と「黒」のような2人ですが
立場も「騎士団」と「ギルド」と、相反する2人
見た目も正反対であり、それが特徴なのでしょう・・・

ユーリは、「黒髪」(長髪)に 黒い服
フレンは、「金髪」(短髪)で 騎士団の白い甲冑

そんな2人の相反する側からの物語も「軸」ではありますが
もう1つ 大切なことがあります!!
それは・・・

「選択は自分で決めること」

「選ぶ」ということが重要なキーワードにもなっております

ユーリの名言である
「選ぶんじゃねぇ もう選んだんだよ」

にも 現れている「選ぶ」という言葉。

大切なことは、自分で決める。
エステルにも「自分で決めろ」と、いつも言っておりました。

この「自分で決める」ということは、簡単なようで意外に難しいことですよね。
大切なことであればあるほど、他人に意見を求めてしまったりすることありませんか??
でも、確かに「相談」はするかもしれませんが、最後は自分で決めなくちゃいけませんもんね!
大切なことであればあるほど・・・
そして、自分で決めたことであれば、後悔はしない・・・ということ。
(自分の責任ですからねぇ~・・・)
結構、身につまされてしまったりしました(苦笑)

選択すること1 2

簡単にユーリさん 言ってのけてますけど
これってかなり大変なことですよね・・・
強い「信念」が無いと そう断言は出来ないと思う・・・

この「選ぶ」というキーワードも
ユーリとフレンの「友」というキーワードも
最後の最後まで繋がってくる事柄なんです!!
そういうのも凄くしっかりと出来ている、すごいストーリーだと思いました


決戦間際の「凛々の明星」のみんなの掛け声が好きです
アタッチメントで遊んでしまっている時は
本当に「お笑い集団」のようで
それが却っておもしろくて好きだったりします(*^-^*)(笑)
掛け声もみんなそれぞれ特徴的だしねw

掛け声総特集~

決戦その1 気合その1

最後の決戦 がんばろー

そして、アタッチメントと服装(髪型)のせいで
スゴんでいても綺麗なお姉さんにしか見えないユーリさん・・・w

女性に見えます(*^-^*) いきます!

皆様、それぞれ個性的な服装で臨んだ「中ボス」との戦いの場面ですw
私は、このユーリの聖騎士の服装が大好きなので
ほぼこの服装で臨んでおりましたが
ちゃんと正規にはもらえていない服装なんです
ちゃんと貰おうとすると、すんごく大変な条件をクリアしないといけないんですよ~
きっとこれから先もムリだと思われます

しかし、この「中ボス」との戦いは
(誰との戦いかを書くと本当にネタバレ過ぎるので控えます)
これも天才や出来過ぎる者(強すぎる者)が対等の「友」や「仲間」が必要だった・・・
という、そういうちょっと切ないエピソードだったんです

やはり、ユーリにはフレンが必要で
フレンにもユーリが必要で
そして、仲間が必要なんだ・・・しんみり・・・

覚悟は出来てるか?? 目て目で

本当に、本当の最後の決戦を前に
目と目で合図を送れるそんな2人が羨ましい・・・
そして、こういう人がいて本当に良かったね・・・って
すごく思いますね・・・

・・・んで

行こう

さあっ!!
本当に本当の最後の決戦だぜっ!!

・・・て、なるんですが
この後に、サブイベントをこなさなくちゃいけなかったりするので(笑)
一旦、戻ったりしますw
そして、決戦前の一休み・・・ということなのでしょうか・・・

ユウマンジュにて温泉エピソードあるんですよね~(微笑)

ブレイクタイム

こんなにリラックスしてていいんですか??(笑)

・・・まぁ こんな ホッと一息の場面もありましたが
ラストは、みんなの「信念」の場でありました。

「変化」とは・・・
それを恐れてはいけない・・・

フレン リタ1

リタ2 リタ3

自分で「決めた」道
みんなで「決めた」こと

それで例え「失敗」しても
自分で「決めた」ことだから・・・

エステル カロル1

カロル2 パティ

「失敗」は怖いかもしれない・・・
でも、みんながいれば 1人じゃなければ頑張れる!!
1人で出来ないことは、みんなでなら出来る!!

そして「変わっていく」ことも受け入れられる・・・

ジュディ おっさん

「失敗」を・・・
「変化」を恐れるかもしれない。
でも、それは「みんな」がいれば大丈夫!!

最初はバラバラだったこのメンバーの心は1つになり
良い方に変わりましたよね

ユーリ1 ユーリ2

選んだ道が違う・・・
その違いがこの戦いを生んでしまったのですが
ユーリのこの言葉は、自分で選んだ未来は
自分を信じることから創り出すモノだと
「選ぶ」って、こういうことなんですね・・・

自分をみんなを信じる この仲間達の言葉は
すごく心に残りました

うまくまとめられない自分の文章力が悔しいんですけど・・・(>_<)
支離滅裂な文章になってしまってすみません~(>_<)


フレン1 フレン2

全幅の信頼を寄せる「仲間」がいるから「友」がいるから・・・

そんな「信頼」の友であるユーリとのやり取り。
最後のハイタッチが素敵で大好き(*^-^*)
(写真撮るのに苦労しましたけど
戦闘後の2人のハイタッチも大好きなんですよね~(●≧∇≦●)
私もやってみたい(笑)

2人 ハイタッチ

「選んだ」ユーリ
でも、みんながいるから・・・
大丈夫なんだよねっ!!
(何でも一人で背負いこんでいたユーリも変わりましたね

ユーリ1 ユーリ2

とてもとても素敵なお話でした・・・

その後の出来事を表しているEDのロールを
ぼんやりと見つめていたら・・・

「森川智之」の文字がっ!?

えっ!?
えぇっ!?

どこで出ていたんだ??
と、調べたら・・・
特別なイベントで出てくるようで
私は出逢っておりませんでした(T▲T)

このEDのイラストも味があって、とても素敵ですよね


トータルゲーム時間は100時間をゆうに超えておりましたが
トロフィー獲得率は・・・
34%
シークレットミッションが、ほぼ壊滅状態でした

スキットも79%

2周目も頑張りますねっ!!

振り向きましたっ!!

「EX NEW GAME」で、振り向きユーリの撮影に成功しましたっ!!(笑)


ユーリおかえり フレンおかえり

ユーリとフレン そして みんなを
暖かく迎えてくれる女将さんの「おかえり」で
この大興奮な記事を終えさせていただきます

終わったままの勢いと興奮で支離滅裂な長文大爆発で
本当に申し訳ありませんでした~(>_<)
自分でもこんなに長くなるとは思わなかったので・・・
最後まで、もしも目を通してくださったかたがいらっしゃいましたら・・・
それは、物凄く奇特なかたとは思いつつも(こらこら
素敵なあなたに大感謝です

サムネイルのお写真は、クリックすると通常の大きさになります。


~コメントありがとうございます~
>07/12 20:41のかた
コメントありがとうございますっ
いやぁ~・・・こんな長文を最後まで読んでくれてありがとうございますーっ
ついにっ!!ついにっ!!
クリア致しましたよーーーーっ
・・・そう 体験版で「蒼破刃」が出せず
これじゃぁ ゲーム出来ないな・・・って 思っていた頃が嘘のよう・・・(笑)
確かに最初の頃よりは戦えるようになりましたが
きっと通常やられているかたからすれば
「・・・・ぷっ」って思うレベルだと思われますw
だがしかし・・・
戦闘は下手くそでも、ヴェスペリアのハマリ具合は きっと
物凄いのではないでしょうか・・・(遠い目)
後日に、こんなことになっていようとはっ!?
という 君にもしかしたら引かれるやもしれぬハマり具合が露見する記事が
アップされることでしょう・・・
私はハマると、物凄いのは「薄桜鬼」で立証済みだと思われますが
そんな感じだと思っていてくださいませ(苦笑)

ユーリとフレンの男の友情って素敵ですよね~
言葉がなくてもお互いを信頼し合っている感じとか・・・
剣を交えるシーン・・・素敵ですよねぇ~・・・うっとり・・・
映画のワンシーンのようだ・・・

確かにPS3だと腰を落ち着けて、時間を確保してやらないといけないから
なかなか進められないけど
ムリに「やらなきゃぁ~・・・」とか思ってしまうのは
折角の素敵ゲームがもったいないので
ゆっくりとマイペースで進めていただきたいな・・・って思います

素敵なゲームを勧めてくれてありがとう


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