蒼葉の独り言

日々の出来事。出かけた「旅」や美味しいモノ♪コラボが大好きなので、食べ歩き多し!のんびりまったりの日記です。(現在、参加イベント記事は非公開中・・・ですが、過去から徐々に公開中)

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大坂・新選組史跡巡り

『大坂・薄桜鬼ツアー』三日目となります
次の日の月曜日もお休みを貰いましたので
本日もまるまる一日観光に使えます!!
なので、朝から晩まで史跡巡りとなりますよ~o(≧▽≦)o張り切ってる!

本日は、一日使って 主要な新選組(薄桜鬼)史跡巡りを行なうため
朝早くから
夜遅くまで
歩き通しでした
結構歩ける距離に史跡が密集しているので
頑張れば歩けるのですよ~!!
そして、歩いた分以上に・・・

たくさんたくさん 美味しいモノを食べました(微笑)

・・・よって、プラスマイナス・・・プラス!!(ダメじゃん!

幸せなので、それでいいんです!!w
そんなこんなの三日目・・・

大坂出張

本日の記事は・・・
た~っぷりと内容テンコモリモリでお送りさせていただきます

出発!!

私のメインイベントも控えておりますが
毎度の如く、アクシデントあり(T▲T)

乱闘したの?

くみちょうと行く!『大坂・薄桜鬼ツアー』
本日は、まるっと全てが
「薄桜鬼」ゆかりの・・・
「新選組」ゆかりの地巡りになっておりますので
更に濃ゆい内容になっております(^-^;)

そして、今回の旅行記の中では恐らく
一番の長文でお写真満載と思われますので
くれぐれも・・・
くれぐれも・・・
ご覚悟いただきまして
ご興味とお時間がございましたらば
「続き」の方を覗いてみて下さいませ~
注意:書き終わりましたら、物凄い膨大な長文とお写真になりましたかなりご覚悟くださいませ

>ブログ拍手&コメントありがとうございますっこんな長文を最後まで読んでいただけたのですね・・・(ホロリ)感激ですっ楽しんでいただけましたらば、とてもとても嬉しいのです~コメントのお返事は「続き」の最後に書かせていただきますね
12.18更新




・・・さて、本日は 例の・・・

私としては、今回の『大坂・薄桜鬼ツアー』の中では
最大のポイントとなる

【芹沢さん達との夕涼みの川下り・斎藤さん腹痛になっちゃった】

の、川下りを再現するために
船に乗る時間帯があるため
朝早くから行動しなければならないのでありました!!やはり張り切ってる!


そんな訳で
朝早くから行動を始める2人・・・

まずは、ホテル近くにあった史跡から廻って行きます・・・

「鴻池本宅跡」

鴻池

ここには、ちゃんと石碑がありますので
とてもわかりやすいと思われます

石碑

鴻池家は、大名貸し、海運業、新田開発などで巨利を蓄積し
大坂の十人両替に任じられ、徳川幕府の金融機関的役割を果たしていたそうです。
新選組も鴻池家から借り入れをしております。
平野屋もそうですが、新選組にいろいろと手を貸してくれていたようですが
「薄桜鬼」では、「平野屋」で芹沢さんが大暴れしていることから
私の勝手な推測ですが、斎藤さんが仮病を使って山崎さんと土方さんの勅命を受けて
向かった先がここではないかと・・・
そう思っているのですが、どうなのでしょうか・・・

くみちょう達も

ここからほど近くに
「岩城枡屋跡」がありますが
こちらには、石碑がありませんので
地図を見ながら・・・
「ここ」かな??という憶測の場所を撮影してきましたよ

枡屋

呉服屋さんだったそうです。
文久三年の秋にここに賊が入り
近藤さんや山南さんが出勤し撃退しました。
これ以降、山南さんの名が新選組の戦闘史から消えるので
この時があの、山南さんの大怪我の舞台だったのではないでしょうか・・・
(あれ?時間軸としてはおかしいのかな??

反対側からも撮ってみましたよ

逆側から

こちらも密集しているのですぐに行けます。
「平野屋五兵衛跡」

平野屋

ここも石碑があるのでわかりやすいです!
でも、「平野屋」という文字ではなく
「天五に平五 十兵衛横町」
と、書かれている意味がわからずにいると
石碑の横に見えづらいのですが、説明文が書かれてました。
サチもんがメモしてくれたので、書きますね

『近世広く今日の銀行業務を営んでいた両替商の最有力者十人両替貸のうち
天王寺屋五兵衛と平野屋五兵衛がこの地で向い合せに店を構えていたので
俗にこの地を十兵衛横町(よこまち)といった』

(原文のまま)

・・・ということなんです。
なるほど~・・・なんて、資料片手に見ていたので
通りかかったおじさんに

おじさん  「探検かい??」

と、言われ 

サチ&私  「「(大坂出張だもんっ!!)」」

と、心の中で叫んでました(笑)

くみちょうも

こんなことをしている所を見られなくて良かった・・・(笑)

「平野屋」は、「薄桜鬼」では芹沢さんが大暴れしていたお店ですね(>_<)
二章にて・・・
初めての大坂出張となり、この時は斎藤さんは一緒に行っていないのですよね~
芹沢・新見・近藤・土方・永倉・沖田が一緒に行ってましたね。
なので、斎藤ルートでは見れません!


・・・さて、ここからまた歩きますよ~

この橋は・・・

あそこに見える「橋」は・・・
「天神橋」です!

天神橋

江戸期、淀川にかかる橋の中では最も長かったそうですよ~
元治元年五月、この橋近辺で大坂奉行所与力の内山彦次郎が暗殺されました。
新選組の犯行説(沖田さんが斬ったとも??)が通説でしたが
最近では否定されてきているとか??
でも、私達はここを【沖田さんポイント】としておさえております(微笑)

ここから更に歩いていくと・・・
新選組の大坂での定宿であった「京屋忠兵衛跡」

定宿

八軒屋にあった船宿京屋は、新選組の大坂での活動拠点であったそうです。
「薄桜鬼」では、土方ルートだけだったかな??(あやふや
芹沢さんが大暴れして
土方さんが芸者の髪の毛を切らなければならなくなった事件を起こした所でもあります。
史実でも実際にあったお話だそうです。

京屋がどこにあるのか、長年不明だったそうですが
最近になって京屋跡を特定することが出来たそうです。

チーズ屋さん

この「フロマージュ」というチーズ屋さんの福助ビルに相当するようで
このチーズ屋さんのご好意で銘板を設置してもらえているとのことです
この日は日曜日だったので、このチーズ屋さんはお休みでしたが
(朝も早かったから、平日でも開いていなかったけど
今度行く時は、ここでチーズを買ってみたいな(*^-^*)って思うのでした

さてっ!!
次が私の本日のメインイベント!!!
「八軒屋船着場跡」から船下りですよ~o(≧▽≦)o

こちらです

ここから出るアクアライナーに乗るため
朝早くから張り切っていたのでありますっ!!

ここから

1時間に1本程度の運行なので
どうしても始発に乗りたかったのですよ・・・
だがしかし・・・
張り切り過ぎて、時間よりとても早く到着~・・・(^-^;)
切符売り場でさえ、朝早過ぎて開いてなかった・・・(張り切り過ぎです・苦笑)
お店に入って少し時間を潰しつつ
切符売り場が開いたら切符を買って、待機!!

八軒屋船着場

それでもまだ時間があったので
「鳥さん」を撮ってみました

鳥さん

ずら~り・・・と
あっちにも こっちにも「鳥さん」(笑)

ずらり!

一斉に飛び立つ際は、壮観でしたよ(笑)

いない・・・

「鳥さん」達は、いなくなってしまいました・・・
さて、無事に始発の切符を買えた私達ですが

切符

切符にも書いてありますが
ここから「淀屋橋」までの運行となります(私達はねw)
通常のかたたちは、周遊するみたいで
切符を買う時に、お店の人に「淀屋橋まででいいんですか?」と
かなり不審がられてしまいました(苦笑)
当時のように、「八軒屋船着場」から「鍋島河岸」には行けないんですよね・・・
なので、当時の再現・・・とまではいかなかったのですが・・・

そして・・・
ここで大きなミスを!!
すっかりこの場所が「八軒屋船着場跡」だと思っていたらば
当時はここではなく、微妙に位置が違ったようで・・・
違う場所に石碑があったんだとか・・・

あぅぅぅぅぅぅ・・・∑(゚□゚;)ガーン(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!
大坂リベンジ決定でしゅ
(チーズ屋さんといい・・・)
だがしかし・・・
この後、絶対にもう一度リベンジしなくてはならない出来事が起こるのでした!!
(冒頭に書いたアクシデントです
・・・それは、後程・・・

そんなこととは、この時は知らずに
嬉々として船着場に降りていきます・・・

乗るよ~

いよいよ船が入ってきましたよ

アクアライナー

ガラス貼りのハイカラな船でしたねw
当時を偲べない・・・(苦笑)

船に乗り込み、ここでの放送で
当時の船着場の石碑の存在を知るのでした

この辺り?

窓の外に映っている辺りがそうらしいです・・・しくしく
この辺、歩いていたのに・・・

ま・・・まぁ・・・
それはさておきっ!!
念願の【夕涼み】開始ですよっ!!(今は冬だけど・苦笑)

・・・いたい・・・

斎藤さんの大坂での有名なお話になっちゃっている(苦笑)
【夕涼みでお腹痛くなっちゃった事件】
史実で残ってしまっているのが、なんだか切ないエピソードです
これによって、下船を余儀なくされた一行が「蜆橋」にて力士と揉めて
その後「住吉楼」で乱闘となる有名なお話に繋がるのですよね・・・
「薄桜鬼」では三章その三にて二回目の大坂出張となり
大坂に流れた不逞浪士捕縛のため、選りすぐりの人材で向かったのです。
選りすぐりの人材として、近藤・山南・沖田・斎藤・永倉・井上・島田・山崎となっていましたね。
「薄桜鬼」のエピソードでは、斎藤さんのこの腹痛は「仮病」でしたけどね(微笑)
史実では、かなり重症だったとかで、その後の力士との乱闘には参加しておりません。
でも、そんな重症の人を連れて、皆さん吞みなおそうとしたなんて・・・
なんか・・・ひどい・・・(>_<)
きっと、斎藤さんは皆さんの楽しい夕涼みに水を差さないように
相当我慢していたんだと思う・・・

・・・そんなことを思いながら私達は「淀屋橋」で下船して
「鍋島河岸」までポクポクと歩きます
その後に、大アクシデントが待ち受けていようとは・・・
この時は、微塵も思っておりませんでした

途中の銀杏がまたしても綺麗だったのでパチリ

銀杏

とても綺麗なのです・・・

綺麗です

「鍋島河岸」まであと少し・・・の所で
私達は空腹を訴える・・・(苦笑)
それに応えるように『なかおか珈琲』に出逢う(笑)

パンケーキ

またしても「ホットケーキ(パンケーキ)」食べちゃいました
有名らしいのですが、とても美味しかったですよ(*^-^*)

お腹が満足したので、安心して「鍋島河岸」へ・・・
・・・・・・。
・・・ん??
なんだかイヤな予感が・・・

鍋島河岸

なんだかイヤなモノが見えませんか??
とりあえず、近づいてみましょう・・・

ちょっと・・・

・・・・・・。
ちょっと・・・ねぇ・・・

現在も、この河岸の石段から川岸へ降りることができ
浪士組の一行の夕涼みを偲ぶことができる・・・
ってっ!!
本には書いてあるんですけどーーーーーっ!!!!。°°(≧□≦)°°。

こうじちゅう

・・・ねぇ どういうことかな??
私達って、こういう「工事中」多くない??
しかも、なんだか工事始まったばかりみたいで
来年の9月以降にならないとダメってことですよね・・・(号泣)

ひどいーーーーーーっ!!<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

せっかくなので、くみちょう達・・・
当時を偲んでお願いします・・・

大丈夫?

こんな感じでしょうか・・・
京屋の船で夕涼みに出た一行でしたが
途中、斎藤さんの腹痛により
ここ「鍋島河岸」にて下船したのでした・・・
(くみちょう達 ご協力ありがとう・・・)

でも、実際は、こんな感じな所でしたよ

こんなところで・・・

ズームアウトするとこんな感じで切ない

あぁ・・・
来年の9月以降に『大坂・薄桜鬼ツアー』リベンジ!!お願いしますっ!!!


そんな大アクシデントにより
激しくショゲる私・・・
気を取り直して、浪士組一行が辿ったであろうルートに沿って
「蜆橋」へ・・・

蜆橋

ご存じっ!!
この「蜆橋」にて力士と揉めた有名な場所でありますっ!!
芹沢さんがやらかすんですよね~・・・

史跡なのにね

現在、蜆川は埋め立てられて道路になっております。
「蜆橋」の銘板があるのですが
その前にコーヒー屋の看板がででんと置いてあり
凄く邪魔でビックリしました!!
こんな史跡の前に看板置くなんてヒドイ

この後、浪士組は新地の「住吉楼」で吞んでいた時に
力士達が八角棒を持ってリベンジに来るのでした・・・
斎藤さんは腹痛(薄桜鬼では、隠密で行動)のため乱闘には参加しておらず
沖田さんは風車のように刀を振り回して大暴れしたそうな・・・

現在、「住吉楼」の場所は特定出来ないため
そこは諦めて、ここから一駅・・・ということで
「大阪天満宮」まで歩くのでした・・・ぽくぽく

大阪天満宮

一駅・・・と言っても、かなりの距離を歩きましたよ~・・・(>_<)
でも、とりあえず歩ける距離ですっ!!

慶応三年、大政奉還後、将軍慶喜が京を退去し大坂城に入ったことに伴い
新選組も大坂に移動してくるのですが
その時に本陣が置かれた場所です。
ここで伏見鎮撫の命を受けたのです・・・
沖田さんは療養のため本隊を離れていましたが
近藤さんは狙撃される前で、幹部が揃っている最後の本陣となったそうです・・・
なんだか切ない

ここからは、さすがに歩ける距離の場所ではなくなったため
電車を使いますよw

大坂での新選組の仮屯所としていた「萬福寺」

萬福寺

慶応元年五月から七月頃までの大坂における新選組の仮屯所でした。
ここに派遣されていた組長は、七番組組長谷三十郎・九番組組長鈴木三樹三郎・六番組組長井上源三郎
そして、一番組組長沖田総司もいたのではないかということです。
文献によると、七月に沖田さんが脱走した隊士・酒井兵庫を住吉で粛清しているとのことで
その時には、確実にこちらに滞在していたと思われます。
なので、サチもんは大興奮しておりましたよっ(微笑)
当時の山門や、提灯の置かれていた棚などが現存しているとのことですが

山門

中に入る勇気はありません・・・
なので、山門をちょっと触ってみる2人でした(笑)
沖田さんも触ったかもね~・・・って

ここから徒歩にて「石蔵屋跡」へ・・・

石蔵屋

慶応元年一月、石蔵屋に谷三十郎指揮する新選組が土佐藩士を捕縛のために突入。
石蔵屋が「ぜんざい屋」だったため「ぜんざい屋事件」というそうです。

ぜんざい屋事件

「薄桜鬼」には、谷組長は出て来ませんので
資料を調べるまでは知らない事件でした(^-^;)

碑文

新選組は、京・大阪で数々の事件を起こしていますが
石碑そのものに「新撰組による」と記されているのは珍しいそうです。
なので記念にパシャリ

ここまで、かなり頑張って史跡巡りをしてきた私達ですが
充電切れでしゅ
そして・・・寒い・・・(>_<)
なので、『エクチュア からほり「蔵」本店』に入り・・・
温まるつもりだったのですが・・・つい・・・

アイス・・・

アイス・・・
アイス・・・
だって・・・だって・・・
チョコレートのお店なんだよっ!!
美味しそうだったんだもんっ!!
(暖かい紅茶飲みましたので

そして、めっさ美味しかったぁ~・・・うっとり・・・

充電完了しましたらば
三大遊郭の1つ、新町の揚屋「吉田屋跡」へ・・・

吉田屋跡

石碑等がありませんので
地図と照らし合わせて
「ここかな??」という場所です

文久三年、将軍家茂上洛に従って上方にやってきた
井上源三郎の兄、松五郎が
源さんと土方さんと沖田さんと一緒に吉田屋を訪れたと旅日記に記されてあるそうです。

一帯が新町の遊郭だったらしく
石碑は別の所、新町北公園にあります。

新町遊郭

この石碑に「吉田屋」の文字がありました。

文字

わかりますか??
ズームしてみましょう・・・

わかりますか?

本日の史跡巡りですが
あとは「常安橋会所跡」を残すのみとなりました。
このまま向かえば日暮前には着くのですが
さすがに疲れたので、お茶タイム突入となりました~
(それも楽しみの1つなのです

『Cafe Weg』

コーヒー

コーヒー店なので、コーヒー飲みましたよ
そして、コーヒーに凝っているサチもんは「コーヒー豆」購入してました

バウム

もちろん!
ケーキ」も食べますよ~

そして、その後 また「常安橋」に向けて歩くのですが
心斎橋の賑やかな所を通るのですよね~・・・
なんだか賑やか過ぎて落ち着かない2人・・・(微笑)
そして、そこで「絶対行こうね」と言っていた
ココア専門店『COCOA SHOP AKAITORI』に入ります。

ココア

独特の雰囲気のお店ですw
ココア専門店というだけあって
いろいろ種類があり、迷います

もちろん飲み物だけではありませんっ!!
ケーキもいただいちゃいますよ~o(≧▽≦)o(更に?更に??)

鳥かご

赤い鳥というだけあって
鳥かごで出て来たっ!!
(中に何か・・・おる・・・微笑)

サチもんは・・・

たまご

こちらもかわゆいね

かごの中に・・・

先程の鳥かごで遊んじゃいました~(笑)
沖田くみちょう
斎藤くみちょうには、あとで斬られそうでしゅね・・・(>_<)

・・・さて、ここから心斎橋の喧騒を抜けるため
電車を使い、更に歩いて行きます。
さすがに日も暮れて、真っ暗ですが
静かな通りなので、落ち着いて歩けますw(喧騒が苦手な二人組w)

「常安橋」

常安橋

文久三年四月、将軍家茂護衛のため大坂にやってきた壬生浪士組が
大坂で最初に置いた屯所だそうです。

位置的には・・・

会所跡

「常安橋会所跡」はこの辺りでしょうか・・・
殿内ら7名が脱走し
四条大橋で暗殺されますが
「薄桜鬼」では、沖田さんが最初に斬った人となりますね)
それを知った家里次郎が姿を消し、やがて探し出されて切腹させられた場所です。
「薄桜鬼」では、家里は変若水の実験台にさせられてましたね・・・


以上が、本日巡った史跡の全てです!!
書き終えると・・・
かなりの膨大な量に驚きと共に
ここまで読み進めるのは大変じゃないかと危惧しております
すみませんっ
すみませんっ
もしも・・・
最後まで読んでいただいたかた・・・が いらっしゃいましたらば
心からの感謝を・・・
楽しんでいただけて
大坂史跡巡りの参考になりましたらば
とてもとても幸せなのです

私は、ここまで書いて来て
改めて、大坂の史跡の勉強をし直し
思い出に浸れたので、旅日記として大切にしておきたいと思います

もちろん!
アクシデントによる、リベンジも決意しておりますよーっ!!

そして、いよいよ次の日の記事で『大坂・薄桜鬼ツアー』が最後となります。
まだお付き合いくださるかたがいらっしゃいましたらば
待ってていただけると嬉しいのです


~コメントありがとうございます~
>12/18 07:02のかた
コメントありがとうございますっ
こんな長文を最後まで読んでいただきまして
本当に感謝ですっ!!
楽しんでいただけてとても嬉しいです~
工事中がね・・・ちょっと切ないですが
リベンジっ!!
リベンジ行きますよーっ!!
今回は、一さんには時々腹痛になっていただきまして
そんな一さんを沖田さんは、ちゃんと介抱・・・して・・・くれた・・・かなぁ~・・・(苦笑)
2人の鳥かご姿を気に入っていただき
とても嬉しいですっ
ジャストサイズでした(微笑)


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